マンションが売れないのはそもそも需要がない物件である

マンションが売れないのはそもそも需要がない物件である

もし、物件を売りに出して、2~3週間経つのに、内覧どころか問い合わせさえない状況だとしたら、脅かすわけではありませんが、事態は深刻と思ったほうが良いでしょう。

なぜなら、こういう図式が成り立つからです。

売却を依頼している不動産屋に、他の不動産屋から問い合わせがない

売り出したマンションのある地域に興味を持つ見込み客がいる不動産屋がない

あなたのマンションに「需要がない」

高齢化や過疎化で人口が流出している住宅地、単身者の多い地域でファミリータイプの大きなマンションを売りに出すなど、需要と供給がマッチしていないと、こういうことが起こります。

この場合、残念ながら打つ手は限られてきます。

・時間をかけて買主が現れるのを待つ
・売出価格を相場より引き下げて、注目を引く

基本的には、この2つしかありません。ただ、価格に関しては「これ以上、安くしたら売る意味がない」というラインがあるでしょうから、最悪「このタイミングでは売らない」という選択肢も出てくるわけです。

その他、専任媒介契約であれば、自分で買主を探すこともできるわけですから、不動産屋に任せきりでなく、自分で知り合いに当たるなど、営業する努力をしてみるのも一つの方法です。

中古マンションを売るためには、内覧に来てもらわなければ、購入にまで至ることはまずありません。そのためには、市場に相手にされる物件となるように、価格を根本的に見直すこと。それが、「需要ゼロ」から逆転するための大きな鍵となります。


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